記事にするような事でもないことを綴っていきます。

配信者やそうでない人に勧めたいゲーム

以前書いた似たような記事を全面的に書き直したのがこの記事

 

レトロゲーム

 

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マリオパーティ3

【内容紹介】

いわずとしれたパーティゲームの金字塔

ミニゲームをこなしながらボードゲームを進み、1位を目指していくゲーム

友達と集まってわいわいミニゲームをこなすのがメインのやり方だがミニゲームだけで1位を競うミニゲームモード、最初から1人を想定してつくられたストーリーモードが存在

【おすすめ点】

100種類以上のミニゲームがあるので、あれこれ試行錯誤できる画面映えがするのがイイ

運ゲーだったらわりとしょうもないが、テクニックが出るゲーム(落ち物パズルや、飛行機で相手を撃墜するミニゲーム)はやっていると結構燃える

遅延があるようなキャプボを使ってる場合は今すぐ書き換えよう

 

俺の屍を超えていけ

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(下の画像はPSP版)

【内容紹介】.

人間ダビスタの異名を持つRPGゲーム

寿命が2年弱しかもたない一族を操作し、神様と交神しながらバトンを受けつがせながら宿敵・朱点童子を倒すのを目的とする

 

【おすすめ点】

顔グラがあるキャラクター1人1人の名前職業を決められ、キャラメイキング要素があるのがいい

またこの一族は能力が良い、この一族は能力が悪い、この神様は可愛いから交神したい、などあーだーこーだいいながらでき、

あらかじめ一族それぞれに物語が用意されているのではなく自分で物語を妄想していくタイプ

ただドラクエのように街を探索していくのではなく、何度も同じダンジョンを潜っていく形式なのは配信映えしない

そもそも(PSPのリメイクで改善される前の)PS版では術が弱い、特定の武器が強すぎる、金銭の設定がおかしいなど、調整がピーキーな点がある

一応レトロゲーに分類したがやるならPSP版がおすすめ

 

ドラえもん2 のび太のトイズランド大冒険

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【内容紹介】

スーパーファミコンで出た、典型的な横スクロールアクションゲーム

ドラえもんのび太、しずかちゃん、スネ夫ジャイアン、ドラミちゃんとそれぞれ性能が違う6キャラがあり、スモールライトや、空気砲など、使える道具も豊富でキャラゲーとしてもある程度完成されている感じ

ただこのゲーム、小学校低学年向け(?)にしては難易度が高い

もちろん魔界村ほどではないが、1番最初のステージから悪意ある配置の足場や敵が出てくる、足場もオチたら即死のポイントが頻出し、慎重な操作が求められる

もちろん中間セーブなどという軟弱なものも存在しない

【おすすめ点】

歯ごたえがそこそこあり、日本で知名度100%のドラえもんという題材、というところが配信向け

このゲームが気にいったらその後3、あるいは初代などシリーズがあるのも魅力

 

ただしこのゲーム、知名度が低いので中古屋でも在庫があるか謎

 

携帯ゲーム

GHOST TRICK

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【内容紹介】

逆転裁判シリーズのプロデューサーがでがけた作品

プレイヤーは記憶を失ったものの、あらゆるものに物的干渉ができる幽霊となり、

現実世界の運命をかえていく……という物語

 

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【おすすめ点】

あらゆるものをピタゴラスイッチ的に発動させていくことで、例えば人の命を助けたり、人に見られないよう隠蔽工作をしていく

色々試行錯誤を繰り返すだけに、きちっとはまったときは爽快感がある

ステージ中、それぞれのキャラクターが思い思いの行動をするので

(例えば獄中であるキャラはギターをひいてたり、別のキャラクターは脱獄のため穴を掘ってたり)

移り変わるキャラクターの動きの過程を見ているだけでも面白い

 

色んな伏線を散りばめながら最後にきちっと終わらせる点も、さすが逆転裁判シリーズのプロデューサーだな、て感じ

知育を配信したい人はどうぞ

 

俺の屍を越えてゆけ

 

Steamゲー

逆転裁判 123 成歩堂セレクション

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【内容紹介】

言わずとしれた推理アドベンチャーゲーム

主人公は新米弁護士になって、事件を捜査し、法廷で真相を明らかにしていく……というゲームだが今更説明不要だろう

【おすすめ点】

推理ゲームなので、推理をして間違えていく配信者の姿を知育パズルを解くチンパンジーを眺めるがごとく、視聴者がみれるのがおすすめポイント

難易度も(1部を除いて)そんな難しくなく、ヒントもよく出してくれるので、推理ゲーム初心者も安心して始められる

キャラクター同士の掛け合いも絶妙

ヒロインのマヨイちゃんはオタクに媚をふるでもなく、純粋に主人公のナルホドくんとコミカルな掛け合いを見せてくれるので、結構理想のヒロインです

 

【各話ごとの感想】

1-1

評価:B

記念すべき逆転裁判最初の話

かんたんですっと分かる内容ながらも「逆転裁判とはこういう話なんだ」ときちんと示してくれる

それでいて考える人の謎など、きちんと伏線も用意されていて、いきなり完成度が高い良話

 

1-2

評価:E

逆転裁判史上最悪の話

まだ書いている人(タクシュー)の筆がのってないのもあるが、トリックやその種明かし、何もかもが子供っぽすぎてしょうもなさすぎる

特に真犯人さん……なん自分から裁判所に出ていったんでしょうね……おまぬけすぎる

色々ひどい、最後の真犯人の追いつめかた、真犯人の自白の仕方も本当にくらだない

 

1-3

評価:D

前よりはよくなったけど……て感じ

ここからタクシューの筆がだんだんのりはじめたんだなあ……て感じはする(まだまだつたないけど)

あと真宵ちゃんが可愛い

ここから逆裁おなじみの中身トリックが登場するのも色々感慨深い

ただ真犯人が、チープすぎる

事実は暴力団がバックにいって「やっておしまい」という掛け声というともに暴力番が現れるシーンはかなーーりやすっぽい、三流の時代劇みたい

殺害方法も、現場に到着した瞬間秒でわかるようなもので、驚きがなかったのも残念

 

1-4

評価:D

犯人がその正体を現すまでの流れも、「カンペキ主義」とかうそぶいてたわりにかなり手ぬるい真犯人も、なにもかもがひどい話

いや……あなた完璧主義ならそんな筆跡が特定されるように手紙だしたり、証拠品盗まれるのに気づいたりしないんですか……

犯人も、真犯人も、魅力が薄いのも見ていて話が薄っぺらい

特に真宵ちゃんが序盤以降わかりやすく「私なんで何のもできない」と落ち込み始めるのが話の薄っぺらさに拍車をかけている

 

この頃の逆転裁判はまだまだ未完成なんだなあという印象

 

2-1

評価:A

2話からいきなり「難易度が上がったな」と気付かされてくれる(これチュートリアルステージなのに)

最初のムジュンも、その次のムジュンも、うかうかしていると「ここはこうだから間違っている」と気づけ無い

最後の逆転の仕方も完成度が高くて新生逆転裁判として1とは生まれ変わらった感

 

2-2

評価:A

ハミちゃんかわいいよハミちゃん

2-2の1番最初の裁判が逆転裁判2中1番難しい……というお話

最初「霊媒中に殺害しちゃったんだからしょうがないじゃん! こんなのどうやって無罪証明するのよ!?」となった記憶

キャラクターもいかにもあやしい(そして怖い)きみこや、かわいいハミちゃんなど魅力的(そしてこれが3-5につながることになるとは)

初見プレイでキッズだった自分はあのトリックも「え! そんなのあるの!? てか海外では違うのそこ!?」とびっくりした記憶

そういう衝撃さも含めてA

 

2-4

評価:B

1番トリックが衝撃だった事件

何も悪い人はいない、悪いことをしようとしてる人はいない、なのに起こってしまった悲しい事件

殺害方法、凶器の隠し場所、などは面白かったけど、トラの事件はチープすぎるよね

コショウって……いやいやそれくらいその場でいた他の団員も気づいてくださいよ

 

ただミリカちゃんの魅力はミリもわからないな……リロくんとマックスに言い寄られてるけど

オタサーの姫みたいなものなのかな?

 

2-4

評価:A

霊媒って便利、誘拐されても場所教えられるんだもん

 

いやあ最初は見事に「○○が犯人に違いない」て思わされたよね、みんなそうだと思うけど

そういった犯人の推理の移り変わりや、過去の謎、そして真犯人の追い詰め方までなにもかもが完成度の高い作品

なるほどくんが無罪か、有罪かなやんでいく葛藤の姿も面白くとして読み物としてもすごく良い

最後の尋問はシリーズ屈指の難易度だけど、わけがわからずここで1時間ひたすらリセットを繰り返した記憶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダンガンロンパ

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【内容紹介】

突然記憶喪失になり、学園内に閉じ込められた主人公たち

モノクマと名乗る謎のぬいぐるみの指示によりお互いがお互いを殺し合うデスゲームをし合う……という内容

ゲームはまんま逆転裁判をパク……意識した内容なので、逆転裁判を好きならこっちも問題なく楽しめる

逆転裁判よりオタク受けする絵柄、内容になっているのでオタクの方はこっちをどうぞ

ただ作中のシモネタが下品なのがしんどい

 

 

【おすすめ点】

疑似知育ゲームとなる推理ゲーム、そして大どんでん返しの主筋の展開など、配信しやすいアドベンチャーゲーム

とりあえず推理ゲームをするならこれか逆転裁判をやっとけば間違いない

(それなりに時間がかかるゲームなので、ADV特有の手軽さ、といったものは薄いが)

裁判パートはフルボイスで話されるので、キャラクター同士が色々掛け合ってくれるのも魅力的

ネットミームがボンボン出てくるので、キモオタも読んでて「ふふふ」となれる

 

ただ裁判中にちょくちょく挟まる、色んなミニゲーム、ちっとも面白くない

 

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シャーロック・ホームズ 罪と罰

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【内容紹介】

世界的な推理小説シャーロック・ホームズ」のゲーム化作品

一応続き物の作品だが、この罪と罰から初めて問題ない

ホームズがワトソンや、レストレード警部と掛け合いながら事件を解決していくのだが、時代考証がしっかりされており、19世紀のロンドンの町並みが美しい

それでいて難易度も逆転裁判や、ダンガンロンパと比べてちょっと上なので、それらの作品に飽きてきた人間にもよき

【おすすめ点】

ただ単に証拠を集めるだけでなく、化学薬品を調合したり、ピッキングしたり、パズル要素もちょくちょく挟まれるので知育ゲー要素もたっぷりある

 

このゲームの特徴として、ゲーム側から様々なミスリードを誘われてくる、というのがある

例えば逆転裁判ダンガンロンパでは、そういったミスリードというものは存在するものの最後には綺麗サッパリ解決されるのに対してこちらではそういったものはない

最後に犯人を指名するのだが、物的証拠がなく、状況証拠で推論して指名せざるを得ない場合がほとんどで

「決定的な物的証拠はないけど……集めた状況証拠から犯人はこの人しかない、いやこっちかな?」というのを色々迷いながら決めていく

そのためにミステリーで出てくる事件は全てをすっきり解決したい、ダンガンロンパのクライマックス推理ように最初から最後まで事件の全貌を見通したい、という人にはもやもやする内容かもしれない

それでも間違いなくこのゲームは推理ゲームの最高傑作である

途中事件の背景を探るためミトラ教の密儀について色々長文を読ませられるのもそれはそれで「萌ゑ」である

それらフレーバーを含めて楽しめる人にはおすすめ

 

ただこのゲーム、全体的に直訳気味で日本語が怪しい部分がちょくちょくある

土台タイトル画面に「選択肢」という謎のボタンがあるのだがこれは「オプション」のことらしい

ううん……

 

シャーロック・ホームズ 悪魔の娘

罪と罰の続編だが、ストーリートリックともにクソ

最新作だから、といって安易にプレイしないように

 

Papers,Please

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【内容紹介】

プレイヤーは全体主義国家の入国審査員となり毎日入国希望者のパスポートをチェックする

しかしつい最近まで紛争があった地域ということもあり、ありとあらゆる怪しげな連中が、発行地域や、顔や、性別など捏造していく

それを指摘し、国の安全を保とう……という間違い探しのゲーム

【おすすめ点】

最初はパスポートを所有しているかどうか、なので簡単だが

徐々に入国許可証やら、ワクチン証明書など書類が増えてきて確認するのがだんだん増えていく

給料は完全歩合制なので、スピートを優先して給料を多く貰おうとするか、しっかりチェックしてミスをへらすか(ミスをすると罰金を払わされる)という天秤が悩ましい

 

全体主義国家の労働者となり労働することに萌ゑを感じる人もおすすめのゲームである

 

オブラディン号の帰還

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【内容紹介】

航海中に行方不明となっていたオブラディン号が帰ってきた

主人公はその人の死の瞬間を覗けるアイテム・メメントモーテムを駆使しながら

オブラディン号失踪の真実を解き明かしていく……というゲーム

 

現在のゲームながら初期のマッキントッシュを意識した、白黒調なのが特徴

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【おすすめ点】

オブラディン号の乗組員は全員で60名、その1人1人の死因を特定していくというタフなゲーム

1人1人に固有のグラフィックが用意されているのでクリアしているころには60名それぞれの顔を見ただけで「ああこれはこいつ」「これはあれしてた人」と見分けがつくようになってるに違いない

 

死因のシーンは不親切で、結局死因がはっきりしなかった人物を推測で決めざるを得ないケースも多分に存在する

そんな中、何度も何度も同じシーンを見返して「あっ! ここにこんなヒントがあるじゃん!」というスッキリ感はこのゲーム特有

ああでもない、こうでもないと推理し、頭をひねるのが配信向きだ

自分は好きすぎて3周しました

 

Battle Chef Brigade

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【内容説明】

料理の鉄人をモチーフにしたゲーム

シェフで構成された国軍(!?)ブライゲートに入隊するため主人公が奮闘していく物語

ブライゲートに入隊するには料理対決を勝ち抜いていく必要がある

その料理対決では毎回お題となる食材が掲示され、プレイヤーは自分で食材を狩り(!)、料理し、審査員に提供していく

狩猟パート(アクションゲーム)と料理パート(パズルゲーム)があるのが特徴

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【おすすめ点】

日本の漫画のようなタッチで、キャラクターや背景が書き込まれているのが美しい

キャラクターもグラフィックをいくつももっており、コロコロの表情や姿勢が変わっていく様は見ていて飽きない

料理のグラフィックも描き込まれていて「あ、今このキャラクターが作ったこの料理食べてみたい」となるシーンも多いだろう

キャラクターの性格も、見た目に反して心優しきオークや、意地っ張りなドワーフ、謎多き中年、など魅力的な面々がいて、主人公をサポートしてくれる

 

まとめると世界観の完成度が高い作品で登場人物との掛け合いは見ていてほっこりするだろう

10時間という、あっさりとした時間で終わるのも配信しやすそう

 

ただメインストーリーが、あっさりで「あれこれだけで終わり?」てなるかも

もっとあのキャラクターとか、このキャラクターとか、掘り下げてほしかったなあ

 

XCOM2

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【内容紹介】

地球がファッキン異星人どもに占拠されてしまった!

こいつらをぶちのめし、再びを地球を我々人類のものとするため、秘密結社・XCOMが立ち上がる!

ゆけゆけXCOM、異星人を皆殺しにしろ!

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【おすすめ点】

シミュレーションRPGファイアーエンブレムと同じジャンルのゲームである

GBA版をやった知識で言うと、これを書いている人はファイアーエンブレムは好きじゃない

無駄にユニット数が多くて、全体的にもっさりしている、それでいて後方にいてはほとんど戦闘にかかわれないで終わるユニットもいる、そして突然マップの端に敵ユニットが現れる「わからん殺し」のわりに、1ステージあたりの時間が(特にユニット数が多くなってくると)かかるようになり、リスタート性は高くない

というのがファイアーエンブレムの感想である

 

その点XCOM2は激ムズ難易度だと評判だが、1度に出撃できるメンバーはおおよそ4~6人とすっきりしている

キャラクターは成長していくとそれぞれプレイヤー選択でスキルを獲得でき、メンバーそれぞれに能力が違う戦士を育成できる

更に見た目や名前を変えられるキャラメイキングの要素があるので、配信向きだろう

 

あるキャラクターが射撃を外したら煽ったり、突然敵に撃たれて死んだら、悲しみにつつまれたり、視聴者側も色々反応のしようがありそう

 

ただやはり難易度が高いことと、20~40時間かかるので、それなりに時間がかかるのがネック

 

Rim World

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【内容紹介】

突然見知らぬ惑星に不時着してしまった3人の人類たち

とりあえず、家を建て、家具と作り、野菜を育て、当座の生活をたてながら宇宙船を建造し、惑星からの脱出を目指すゲーム

それぞれの入植者は採掘、栽培、料理などのスキルがあり、それぞれがコロニーのために仕事をこなしていく

しかし惑星生活は困難で、途中様々なハプニングに見舞われれることとなる

例えば突然隣の集落から襲撃兵がやってきたり、謎の機械化ムカデが襲ってきたり、突然入植者が発狂したり、せっかく育てていた作物が疫病になったり……

そんなんなイベントを眺めながら自分の思い通りのコロニー建設&脱出を目標にしていく

【おすすめ点】

見た目はしょぼいインディーズゲームだが内容は面白い

キャラクターメイキングができ、MODを入れれば自由にカスタマイズが可能

仲間が増えたり、あっさり死んでいくゲームなので、自分の思い思いのカスタマイズをしていけば場面場面で配信が盛り上がるだろう

そしてこのゲームの特徴はなんといってもMODの種類が豊富だ

食物の数を増やしたり、家具を増やしたり、UIを改善したり、難易度をあげたり……

そんなMODをたくさんいれながら、1回1回違うプレイができるのも魅力である

更に中にはtwitch配信者専用のMODなんかあり、これは定期的に視聴者間で投票が行われ、その投票で1位だったイベントが起こりやすくなる、というもの

botの設定が必要だがそんなMODが用意されているあたり、配信の人気もそれなりと言えそう

 

Cat Quest

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【内容説明】

突然さらわれた妹を助けるために兄のねこが冒険していく……というアクションRPG

戦闘も、物語の進行も、全て1つのマップで行われるオープンワイルドで

マップの大きさはかなりあり、どこから攻略をし始めるか、自由度は高い

自分で好きな方向であっちこっちいったりきたり、クエストをこなしたりこなさなかったりできる

【おすすめ点】

シンプルでさくっとすすめることができ、プレイ時間は数時間程度で済む

乱暴な言い方をすればインディーズゲーム版のゼルダの冒険

ダンジョンを攻略しながらアイテムを手に入れて能力を強化したり、魔法を鍛えて

 

難易度も高くなくちょっとした空き時間にいいかも?

登場人物も、魔物以外はみなネコで統一されており、宝箱の形までネコ

ただ日本語でプレイできるのだが、全体的に日本語訳が怪しく、中学生の英語の授業並の不自然な日本文になっている

一応プレイに支障はないが……

 

CODE BROWN

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【内容紹介】

文字通りのクソゲー

家の中でうんちがしたくてしたくてしょうがないブラウンを操作し、脱糞を目的とするゲーム

家の中でトイレを見つけてうんこをするなどというのは、軟弱者の発想だ!

まず相手の注意をひきつけたり、インターネットの回線を抜くなどして、相手を部屋から追い出す

そしてそのすきにすばやく脱糞する

そんなパズルをクリアしつつ腸の中にたまったうんちを出し切るのがこのゲーム

 

【おすすめ点】

見た目のインパクトは絶大(その分汚いが)

特にうんちをするときに排出音が響き渡るので注意が必要

このゲーム、面白いのだが、ヒントなどが登場人物の会話内に英語で書かれてるため英語が読めないと厳しい

 俺は読めない

The Escapists 2

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【内容紹介】

信者から詐欺まがいのことをしてお布施を搾取している配信者におすすめのゲーム!

刑務所に入れられたプレイヤーはあの手この手で警備の目をかいくぐり、脱獄を目指していくゲーム

脱獄の方法はステージごとにそれぞれあり、また1ステージごとに様々な脱出方法がある

ダクトを通って夜中に脱出してみたり、動物をけしかけて暴れさせてみたり……色んな脱出方法を目指して脱獄王を目指そう!

【おすすめ点】

刑務所から脱獄する、という絵面が面白い

いかに看守の目をごまかしながら秘密に穴をほったり、持ち物を盗んだり、殴って鍵を盗んで型抜きをしたりできるか、ハラハラするのが面白い

ちょっとしたミスですぐ見つかって懲罰房送りにされるので、脱獄が大丈夫かどうか、視聴者が見守る構図が配信映えすると思われる

 

Minit

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【内容紹介】

呪われた剣を手にしたことにより、1分しか寿命の続かなくなった主人公を操り、呪われた剣の秘密を探る物語

1分しかできないのでトライ・アンド・エラーを繰り返して徐々に知っていることやできることを増やしていけるのが醍醐味

段々と自分のできること・探索範囲が増えていくので、達成感があるゲーム

【おすすめ点】

1分という制限時間がある以上、場面が目まぐるしく変わるのが特長的

オブジェクトの位置が絶妙な位置に存在するのでちょっともたついてたり、ミスったりしてるとすぐ間に合わなくなってしまう

超ゆっくり喋ってくる老人やどんなに歩いてもたどり着かない砂漠など様々な罠が潜んでいるのも面白い

 

The Sims

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【内容紹介】

プレイヤーは人間ににたシムを操作し、生活を追体験していく

プレイスタイルは様々で大金持ちになったり、職業を極めたりする効率プレイをしてもいいし

シムの自由意志にまかせて、彼らが勝手に行動するのを眺めてボーッとするのもいい

シムは様々なスキルがあり、例えば料理が得意だと、家で自炊するとき便利だとか、スポーツスキルが得意だとムキムキマッチョになって寿命がのびたり、スポーツジムでより重いダンベルを持ち上げられるだとか、論理スキルが高いとコンピューターでハッキングできたり、チェスが得意になったり様々な恩恵がある

【おすすめ点】

ゲームを始める前に見た目や性格、血縁関係まで、自由にカスタマイズできるので自分の思い通りのシムを作り出すことができる

自由度も高く、ゲーム内に出てくるオブジェクトも豊富で、例えば読書をしたり、公園でブランコをこいだり、音楽にダンスさせたり、様々な行動の選択肢がある

ただ自由度が高い反面「ゴールってなに?」となりやすいので(シムは個人だけではなく家族全体を操作できる、つまり子々孫々まで監視が可能)

この1世代まで、と決めておけば区切りがよさそう?

 

青鬼

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【内容紹介】

1大ムーブメントとしてネット界隈でカルト的人気を博したホラゲー

主人公たちは謎の洋館に閉じ込められ、謎の生き物青鬼の追跡をかわしながら謎を解き明かそうとしていく……

【おすすめ点】

おすすめできる点はただ1つ、ホラゲーです

青鬼のキモい見た目と疾走感がより一層怖さを引き立てます

青鬼が流行ったのが今から10年ぐらい前なのでもしかしたら知らないそうがいっぱいいるかもしれない?

というわけでホラーでビビる自信があったらぜひ配信してみましょう

 

ブラウザゲー・フリゲー

カードコマンダー

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【内容紹介】

ブラウザでできるカードゲームの老舗

プレイヤーは赤・青・緑・黒の4色からカードを選びデッキを構成する

ハードルを低くするため、カードゲームとしての難易度は簡単でシンプルでわかりやすい

例えば盤面には1体しかモンスターを出せないとか(なので攻撃対象も当然自動で決められる)、ハースストーンのように攻撃側と防御側がお互いにダメージを受けるのではなく、攻撃側が防御側に対し、一方的にダメージを与えられるのが特徴的

【おすすめ点】

この記事を読んでいる人間の大半はカードゲーマーと思われるので

やはり配信するならなんかしらのカードゲームをやるとおさまりがいい

特にインストールや課金も必要なく、手軽に大会とか開けそうなのもポイントが高い

 

 

配信に向いて無さそうなゲーム

steamゲー

 

ぬけちゃんが「三国志もいいかもな」とボソっと言ってたので三国志ゲームの紹介

 

 

三國志12

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史上最悪の三国志ゲーム、どうしてこんな汚物のようなゲームは2010年代に生まれてしまったのだろうか、1万超えという超価格もあってクソゲー界の金字塔として永らく語り継がれていくに違いない

このゲームは戦略シミュレーションで、内政と戦闘、両方の場面が糞つまらないのが致命的である

まず内政だが、かなり省略されている

まるでDMMのなんちゃってゲームをやっているかのように、ワンボタン押して、はいそれで内政の終了である

だがこれはギリギリ許せる、というのもこのゲームは戦闘面に注力するため、内政を省略している節があるからだ

で……問題はその戦闘である

三国志大戦をもろパクリした戦闘をやらされるのだが、これが恐ろしくつまらない

ただ陣地にいって、魔法を発動して、適当に攻撃するだけ

敵もワンパターンの行動しかしてこず、難易度は著しく低い

西にいっても北にいっても南にいっても、見た目がちょっと違うだけで何度も何度も同じこと似たようなことをやらされる、かなり苦痛だ

どこぞの名の知らぬ企業ならともかく、コーエーという数十年戦略シミュレーションゲームを作り続けてる老舗が、開発力も、資金力もあるのにどうしてこんなゲームを作ったのだろうか

おそらく無駄にクオリティの高い人物グラフィックと、音楽をドブに捨てる史上最狂のバカゲーを作ろうと必死だったのだろう、見事その目標は達成されたわけだが

 

三國志13

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前作よりはるかにマシになったゲーム

今回は武将プレイが可能なので、自分でいろんな三国志の登場人物になりきり内政・戦闘に活躍でき、三国志キャラゲーとしては、それなりの完成度を誇る

が、これはコーエー戦略シミュレーションゲームの伝統なのだが、戦闘がおそろしくつまらない

槍兵? 騎兵? 弩兵? 色々兵科は分かれているが、半ばフレーバーみたいなものでその兵科の特長を活かして戦闘するということは少ない(せいぜい騎兵で陣を先に占領するぐらいだが……)

戦いも、敵を挟んで、あとは適当に魔法をうってればいつの間にか蒸発する

 

トータルウォー :Three Kingdoms

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Three Kingdomsといってるわりに190年(三国鼎立前)のシナリオしかないゲーム

トータルウォーシリーズの最新作ということでグラフィック・戦闘描写ともにハイクオリティ

戦闘は適当に戦って魔法で蒸発、という感じではなく、きちんと兵士1人1人が動いて戦ってくれている

弓兵で散兵的に相手を叩いて、歩兵で主力を拘束し、騎兵で迂回して相手を背後から叩く……といったように兵科の特色を活かした戦闘ができるのも面白い

また勢力固有の特殊能力が存在し、特に董卓などは都市を焼き払ったり、武将を処刑すると畏怖度が上昇し、結果的に支配都市の治安があがるのが面白い

 

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ちなみにこのゲーム、日本語版が存在しないので日本語でやる場合は有志によるMODを導入する必要がある

またこのゲームはあくまでトータルウォーシリーズの三国志ゲーであって、最初から三国志ゲームなわけではない

史実武将の数もコーエーの作品よりかなり少なくゲームが進んでいくと自動生成された架空武将であふれてくるようになる

なので三国志としてのキャラゲーを望んでいるとしては物足りない出来で、反対に戦略シミュレーションをがっつりやりたい人にはおすすめ

 

 

Stardew Valley

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【内容紹介】 

steam版牧場物語といったゲーム

社畜生活に悩んだ主人公は田舎街・スターデューバレーに引っ越し、そこの住民とふれ

あいながら農業生活を営んでいく

 

【おすすめ点】

野菜や家畜を育てるといった基本的な要素から鉱山でスライムを倒したり、釣りで大物を釣り上げたり……といろんな要素が存在する

主人公と同じくスターデューバレーに住んでいる人物も多種多様で、大工や大学生、科学者など様々な人物が存在し、仲良くなると料理をもらえたり、建築資材をもらえたり、さまざまな恩恵があり、この手のゲームにおなじみの結婚要素ももちろんある

 

また毎年決まった日付にスターデューバレー独特のイベントがあり、月光クラゲのダンスを村人と鑑賞したりお祭りで自慢の生産物を自慢し合ったり、村人と一体となって催しものを楽しみさまざまな「スターデューバレー感」を楽しめることができる

 

全体的に雰囲気ゲーであり、どうぶつの森牧場物語が好きな人には楽しめるかも

スマホ版もあるらしい

 

EURO Truck Simulator2

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【内容紹介】

トラック運転手となって荷物を運ぶだけのゲーム

にもかかわらず海外でゲーム賞を受賞

【おすすめ点】

イギリスからロシアに至るまでヨーロッパの国道や高速道路をただひらすら走ることに萌ゑを感じる人向けのゲーム

信号待ちをしたり、フェリーで大陸間を移動したり、右左折で誰かが譲ってくれるのを待ったり……これも雰囲気ゲーに分類されるだろう

Steamの評価や海外人気が高く、MODも数多く製作されているゲームなので決してドマイナーな感じではない、はず

 

ただキーボードで操作するのは困難そうなのでやるからには専用のコントローラーが必要……か?

 

Europa Universalis II For the Glory

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【内容紹介】

フス戦争からナポレオン戦争に至るまでの中世~近世を体験しようというゲーム

プレイヤーはフランス、イギリス(イングランド)、ロシア、スペイン(カスティーリヤ)といった国家を選択し、領地を拡大し植民地を支配し威信を高めていくのを目的とする

グラフィックも必要最低限、地味な画面が続き配信には向かない

【おすすめ点】

ヨーロッパの国家のみらず、オスマン帝国ムガール帝国、日本、アステカなど様々な国家でプレイ可能(プレイできる、というだけで何もできない場合が多いが……)

ゲームのフレーバーとなる歴史イベントも豊富でイングランド薔薇戦争のあっちへこっちへのシーソーゲームを楽しんだり、フランスでユグノー戦争の惨禍を味わったり色んな萌ゑポイントが存在

世界史が好きな人はどうぞ

 

Hearts of Iron2: Darkest Hours

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【内容紹介】

イギリス、ドイツ、ソ連、日本、アメリカ……様々な国家を操作し第2次世界大戦を勝利に導くことを目的とする

【おすすめ点】

Paradox社のゲームに特長なのだが、本当にデータ数が多い

例えば日本を例を上げるなら閣僚には東条英機や、近衛文麿などおなじみの名前が、研究機関では三菱重工中島飛行機などそれっぽい名前が並び、司令官でや山本五十六やら牟田口廉也やらなにやらよくわからない名前100人並ぶ

これが日本など主要国のみならず、チェコスロバキアやらブラジルやら、中国共産党やらあらゆる国家に用意されているのがすごい

戦略級のゲームなので…ということはできずに技術開発をすすめ、戦車は装備の開発を進め、部隊を配置し、電撃戦で敵を包囲して殲滅する

空母開発を放ったらかして全く役に立たない大和級戦艦を建造してみたり、ソ連で犠牲を厭わず肉壁でドイツを圧倒したり、という展開に萌える人向け

 

Stellaris

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【内容紹介】

近くて遠い未来の2200年、とうとう外交の部隊は宇宙空間へとうつり、惑星を統一したFTL文明が多数存在した……

そのような時代ではときにそのような異星人を侵略して自国の宗教を広めたり、奴隷にして働かせたり、有機生命体の存在を認めない殺戮機械に襲われたり、謎の計算を続ける超大型計算機とであったり……様々なことを経験しながら銀河に覇を唱えることを目的とした戦略シミュレーションゲーム

ちなみに日本語版は発売されてないので有志による和訳MOD導入が必要

 

【おすすめ点】

国家には一つひとつ特長をもたせることができ、自分好みの国家、民族を作ってプレイができる

例えば独裁全体主義王政を使って劣等人種を支配してみたり、民主主義の灯台となって他国と連合を組んでみたり、科学技術を信奉するあまり自らを機械化してみたり……様々なプレイとRPができる

1位となってクリアするよりも、自分好みの指針やRPでプレイするのが目的とも言える

フレーバーテキストも豊富で、特に初見プレイは次々と襲いかかる銀河の謎に圧倒されるだろう

現在進行系で更新が続いているゲームで多くの廃人を生み出しているが、厄介な点として非常にDLCが多いのがこのゲームである

ゲームにかかわるDLCが5つやら6つやら、グラフィックを追加するゲーム進行にかかわらないDLCを含めると倍程度になる

無料でアップデートを繰り返し、特にVer.1.0と2.0は別物というぐらい変えているので

それと引き替えに、てことなのだろう

 

ブラウザゲー・フリゲー

萌しむ  グロス・ぱいッ!チュラント⊂彡

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【内容紹介】

タイトルはグロス・ドイッチュラント(大ドイツ帝国)のもじり

萌しむの名が表すとおり、萌えキャラ+戦略シミュレーションゲーム

プレイヤーは都市を開発し、兵器を研究し、生産しながらフランス、イギリス、ソ連アメリカを征服し、第2次世界大戦を終結させるのを目的とする

元々萌しむ、という同人ゲームのパワーアップ+フリー化バージョンでドイツしかプレイできないが、それでも1プレイには充分なボリューム

【おすすめ点】

ドイツで開発できる兵器の種類が多いので兵器一覧を見ているだけでもそれなりに満足してしまう

Ⅲ号戦車J型とか、Ⅳ号戦車D型という単語に萌ゑてしまう人間はプレイしてみよう

兵器も史実のみならず構想段階のみで完成できなかった兵器も多数収録されているので「へー! こんなのあるんだ~」となることも多いだろう

見た目のわりに結構戦略シミュレーションゲームとして成り立っているこのゲームだが

兵器数など、ドイツが優遇されており、特に時間が経てば経つほどそれが顕著になること、上陸戦・海上戦の作りが甘いことが気になる

 

PRINCIPIA

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【内容紹介】

18世紀の科学者となり、研究していくという超異色の科学者シミュレーションゲーム

プレイヤーはニュートンや、ロバート・フック、ホイヘンスなどになりきって天文学やら力学やら光学について研究し、論文を作成・発表し、科学者として名声をはせていくことを目的とする

【おすすめ点】

今から20年近く前のゲーム、元が同人ゲームで、何周かすればパターンが確立しれしまうなど現代の基準では甘いという点がいくらかあるゲームだが

科学を題材にした、という異色性と、元々の完成度の高さから、数プレイ程度は気にならないだろう

科学者それぞれに得意分野があり、例えばニュートンや光学や数学を、ホイヘンス天文学や力学を得意としているなど、それぞれに特色づけがされているのも面白い

 

15年近く経って別の作者により有料のバージョンアップ版が出たが、グラフィックが向上しただけのようなので、こちらで充分